RUG MAKING GUIDE

ハンドルームとは

織り機を使って手作業で織り上げるハンドルームラグ。工程や仕上げの特徴をご紹介します。

織り機で織り上げるハンドルームラグ

織り機を使った手織り

ハンドルームは、縦糸にパイル用のウール糸を引っかけながら織る製法です。織り上がった糸が抜けにくいよう、裏面を樹脂などで固定し、保護用の布を貼り付けます。

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手仕事が生む一枚ごとの表情

糸選びから織りまで職人が工程を分担し、織り機を使って手作業で作ります。織り手や糸の並びによって表情が変わり、サイズにも個体差が出ることがあります。

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裏面を仕上げる

織り上げた後は裏面を樹脂で固定して裏地を貼り、乾燥させて仕上げます。商品ごとの素材や仕様はE-comfortの商品ページでご確認ください。

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ハンドルームラグができるまで

  1. 柄を決めるウール糸を選ぶ工程
    工程 1

    糸の色や並びを選び、織り上がりの柄を組み立てます。

  2. 選んだウール糸を織り機にセットする工程
    工程 2

    糸を織り機に取り付け、縦糸と一緒に織り進めます。

  3. スチールバーを使ってパイルを織る職人
    工程 3

    バーで毛足の長さを整えながら、一本ずつ織り上げます。

  4. 複数の職人が協力してラグを織る様子
    工程 4

    幅の広いラグは、複数の職人が息を合わせて作業します。

  5. ラグの裏面を乾燥させる工程
    工程 5

    裏面を固定し、乾燥させて仕上げます。