ハンドルームとは

ハンドルームとは?

織り機を用いて手織りでラグを作る手法が、ハンドルームです。

一般的に、たて糸にパイル(ウール糸)をひっかけているだけですので、織り機で織った直後は簡単にウール糸が取れてしまいます。それを防ぐのに、膠や樹脂・接着剤などで固定し、裏に保護用の布を当ててあります。

ラグマート.jpではインドの工場で作られた、高品質・低価格のハンドルーム ラグをお届けしています。

ハンドノッテッドを織る職人

手織り(ハンドルーム)は、下のギャラリーのように織り機を用い、分業して作業をしながらも昔ながらの手作業で作っていきますので、1点1点に個性が出てきます。大きさも数cm異なる場合もあります。その個性を、弊社 rugmart.jpでも味・魅力あるものとしてご紹介しております。

もくもくと編まれるハンドルーム ラグ

手織りとはいえ、息もぴったりに次々に織られるラグ。

裏の樹脂を乾燥させる工程

裏に樹脂を塗りパイルを固定して、裏地を貼り付けます。その後、乾燥させるため天日干しされます。インドの太陽はこんな時、大活躍です。