ハンドノッテッドとは

ハンドノッテッドとは?

ラグの製造法としては最も歴史の古い手法が、手結びと呼ばれるハンドノッテッド(ハンドノット)です。 たて糸にパイルを結び、カットしながら織っていく為、作るのに非常に時間がかかるのが特徴です。色や柄が最も自由に作れる事から、美術工芸品的な意味合いを持つラグも数多く存在します。結び目(ノット)の細かさで掛かる手間が大きく変わるため、中には数百万円もするラグもあるこの手法です。

ラグマート.jpではインドの工場で作られた、手法は本格派で高品質、それでいて低価格のハンドノッテッド ラグをお届けしています。

手結び(ハンドノッテッド)は、下のギャラリーのように手作業で作っていきますので、1点1点に個性が出てきます。それが、大量生産品にはないラグの味として認知されています。大きさも数cm異なる場合もあります。イランやインドなどのおおらかな気持ちが表れているかのようです。

その個性を、弊社 rugmart.jpでも味・魅力あるものとしてご紹介しております。

ハンドノッテッドを織る職人

弊社で工場に伺った時は休日だったようで、作業風景を見せてくれるために職人さんに出社してもらったそうです。

ウール糸の山